夏の溜まった疲れに梅エキス

夏は体が酸っぱいものを要求するせいか、柑橘類やジュースが美味しいですね。

昔から夏バテには梅干がいいといわれますが、それは梅や果物のクエン酸が疲労回復を早めてくれるからです。

梅干もそうですが、日本人は遥か平安の昔から、梅の果汁を煮詰めた梅エキスを健康のために摂っていたそうです。

梅エキスは、1kgの梅の実からわずか20gしかできない貴重なエキス。 その中に梅の健康成分が凝縮されており、クエン酸はもとより、ムメフラールという血液サラサラ効果が優秀な特有成分があります。

血液が粘っこくならずにサラサラ流れることは、特に汗をかく夏にはとても大事なことですね。

ムメフラールは生の梅には含まれない成分で、発見されたのは比較的最近の1998年のことだそうです。

梅が体にいいことは誰でも知っています。 しかし、梅干や梅エキスを毎日意識的に食べるのは難しいですし、酸っぱさが苦手という人も多いはず。

そのためでしょうか、健康食品業界の中でも、梅エキスのサプリメントは古くから根強い人気を維持していますね。

梅エキスのサプリメントであれば、小さな粒で梅の何倍もの有効成分が摂れそうですし、猛暑の夏も乗り切れるのではないでしょうか。

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