ヨーグルト神話を見直そう

お通じが悪いとその影響は真っ先に肌に表れ、やがては肥満にも繋がるだけでなく、腸内が汚れ毒素が溜まることは、体調不良や病気にも発展していきます。

腸内環境をよくすることの大切さが広く認識され、毎日ヨーグルトを食べている人が多くなっていますね。 でも、ヨーグルトの効用を真っ向から否定する意見もあります。

つまり、口から摂った乳酸菌のほとんどは生きて腸まで届かない、たとえ腸に届いても腸に常在できない、だからいくらヨーグルトを食べても無駄である、と。

そこで、ヨーグルトをはるかに上回る数の乳酸菌をとれば、腸に届く数も増えるだろうということで、1回で5000億個の乳酸菌が摂れるサプリメントもあります。

5000億個といえば一般のヨーグルトの50個分以上、しかも植物性ラブレ菌、有胞子乳酸菌、ナノ型乳酸菌など8種類の乳酸菌が入っているのです。

多くの種類がある乳酸菌ですが、それぞれ異なった役割があり、活性化の仕方も違うそうです。 また、人によって乳酸菌の相性もあるとか。

ですから乳酸菌は数だけでなく、できるだけ多くの種類を摂ったほうが効率的ということになります。

ヨーグルト神話という言葉もありますが、なるほど、漫然とヨーグルトを食べ続ければいいというものではないのですね。

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