洗うほどに肌が潤う洗顔ジェル

傷の治療というと、かつては、消毒して薬をつけた後はできるだけ乾燥させ、カサブタができれば治ったとしたものです。

今は湿潤療法といって、乾燥させないように傷口を覆い、傷から出る滲出液を保持して治す方法が多く取り入れられています。

このほうが治りも早く、傷痕が残らないそうで、湿潤療法は医療現場でも早くから応用され、湿潤療法に基づいた絆創膏も多く市販されています。

その素材となっているのが、ハイドロコロイドやハイドロジェルといわれるジェリー状物質で、大量の水分を含む性質があることから、固形の水と呼ばれているそうです。

最近気になっているのが、洗えば洗うほど潤うという洗顔ジェル。 この洗顔料はハイドロジェルと複数の保湿成分を組み合わせ、その潤い力で毛穴汚れを浮かせて除去するといいます。

さらに、コンニャクマンナンの微小スクラブのダメ押しで、古い角質や皮脂汚れまですっきり洗い流すのですね。

もちろん洗浄や潤いだけでなく、52種類もの和漢、西洋ハーブの美容成分で、エイジングケアにもしっかり対応しています。

この洗顔ジェルで洗った肌は、ヒアルロン酸原液を塗った肌の2倍もの保水力を示したといいますから、洗えば洗うほど潤うというのも大げさではないのかもしれません。

ハイドロジェルの水分を逃がさない性質は、美肌効果にも大いに期待が高まりますね。

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