沖縄の自然の恵みで身体を洗う

沖縄の花というと、まず浮かぶのはハイビスカスでしょうか。 しかしもう一つ、忘れてならないのが月桃です。

月桃は、女性らしい魅惑的な花を房状につけます。 蕾は先が紅色の白いぷっくりした形状で、花が開くと花弁の内側の黄色と赤がとても鮮やかです。

月桃は特に葉の芳香に抗菌、消臭作用が高く、古くから薬効植物として利用されています。

爽やかな香りにはアロマ的効果もあり、ストレスや不眠、生理前症候群の解消にもよいそうです。

また、赤ワインの数十倍というポリフェノールやミネラルの豊富さから、そのアンチエイジング効果が化粧品にも今盛んに活用されているのですね。

今回ご紹介したいのが、この月桃とハイビスカス、そして黒糖を配合した、まさに沖縄ならではのボディソープです。

ハイビスカススキンケアで人気のメーカーのブランドで、この会社のビジョンは、沖縄の自然の恵みで健やかな肌作りを実現するオンリーワンになることだとか。

黒糖っぽいべっ甲色のトロリとしたテクスチャーで、石鹸とアミノ酸系の洗浄成分で優しい洗い上がりです。

月桃とラベンダー、ティーツリーの精油が配合されているので、ステキな香りも存分に楽しめそうですね。

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