バストの悩みに成長ホルモン

豊かで美しいバストラインは、女性なら誰もが願うことです。 でも、体がふくよかだからといって胸もふくよかということにはならず...、胸の大きさの違いは一体どこにあるのでしょうか。

胸が大きくなり出すのは、よく思春期といわれる12歳前後からの第二次性徴期で、この頃に成長ホルモンの分泌が盛んになり、同時に胸の乳腺内にあるラクトゲン受容体が成熟します。

バストが成長するのは、この成熟したラクトゲン受容体に、盛んに分泌される成長ホルモンが作用するからなのですね。

ところが、中には思春期にラクトゲン受容体がなかなか成熟しない人もいて、この場合はせっかく成長ホルモンが分泌されてもバストが大きくならないのです。

つまり、バストが小さいという悩みの多くは、ラクトゲン受容体の成熟の遅れに原因があるようです。

しかしラクトゲン受容体が成熟すれば、大人になってからでも、成長ホルモンを増やすことでバストを大きくできる可能性があるのですね。

成長ホルモンを増やすには、ホルモンの材料であるアミノ酸をしっかり摂り、ホルモンが盛んに分泌される夜中にしっかり寝る、そして、15分程度でもいいので筋トレも加えれば、さらに効果的です。

関連エントリー
サイトマップ