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美魔女を目指す女性のための美容情報をお届!

今なにかと話題の30代・40代・50代の美魔女たち。そんな彼女たちに憧れ、少しでも近づくことはできないか?と考えた管理人・・・その答えが、たくさんの美容や健康に関する情報を取り入れ、まずは実践してみることでした。

そんな管理人が気になった美肌の為のポイントや、効果的なダイエット、サプリや健康食品など、様々な方向から美を追求し、みなさんに紹介しています♪

またその他にも、美しくてしなやかな髪を維持するヘアケア方法や、なかなか他人には聞けない脱毛などのムダ毛の処理方法なども幅広くドンドンご紹介♪

頭の先からつま先までの全身トータルケアと、内面からケアを日々の生活に取り入れて、年齢不詳の美魔女を一緒に目指しましょう!!

今日から実践しよう、究極の若返り法

現代は「飽食の時代」といわれて久しいですが、食べ過ぎの弊害はあらためていうまでもありません。 考えてみれば、ダイエットしなきゃ、なんて随分贅沢な悩みといえますね。

余分の体脂肪は、余分に摂り過ぎた食べ物からきています。 限りある資源を浪費して、その挙句健康を害して寿命を縮めているなんて…、愚かなことですよね。

今の日本人の平均寿命が世界一長いのは、現在ご長寿のお年寄りが多いからで、飽食の時代の今は既に成人病を発症している子供もいるそうです。

お年寄りが育った昭和初期ごろは今のように食べ物に溢れた時代ではなく、空腹の時間が長かったはずで、まさに「空腹が長寿遺伝子を活性化する」ことの証明です。

私たちでもできる理想の食生活は、腹七部目を満たす量の食材を使い、心を込めて料理し、空腹になってから、よく噛んで残さず食べる…、といったものでしょうか。

一日一食を実践して、実年齢より20歳若いというツワモノのお医者さんもいらっしゃいますが、せめてお腹がグーグー鳴り出してから食事をするようにしたいと思います。

エコにも貢献できて費用ゼロの、究極の若返り方法ではないでしょうか。

若返りの決め手は女性ホルモン?

女性らしさをアップしてくれる女性ホルモンは、生涯を通じてティースプーン1杯ほどしか分泌されないそうです。

それほど貴重な女性ホルモンが歳とともに減少していくのは悲しいことですが、それを補ってくれるのが、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンですね。

イソフラボンといえばまず思い浮かぶのは大豆ですが、ほかにザクロ、そしてプエラリア・ミリフィカがありますね。

プエラリアのイソフラボン含有量は大豆の40倍だそうで、プエラリア・ミリフィカはサプリメントとして、また化粧品にも配合されています。

プエラリア・ミリフィカはタイやミャンマー北部の森林に自生する植物で、古くからこの地の女性が美しく、魅力的なプロポーションをしているのはプエラリアの恩恵なのだそうです。

ですから、プエラリア・ミリフィカが高濃度に配合された美容液と聞くと、大いに期待が高まりますよね。

コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドはもちろん、各種アミノ酸や酵母、カッコン、アロエベラ、クロレラといった植物エキスなど、他の美容成分もたっぷりです。

大豆イソフラボンをはるかに凌ぐ女性ホルモンを直接肌に塗るのですから、若返り効果はかなりのものではないでしょうか。

年齢別に基礎化粧品を選べぼう♪失敗しない選び方とは?

いつまでも同じ基礎化粧品を選んでいませんか?

女性のお肌は年齢や環境によって変わっていきます。なので若い頃から使っていた基礎化粧品が必ずしも自分にぴったり合っているとは限りません。

しかも毎日のようにお化粧をしますので、暑さや乾燥・紫外線など、お肌は常にストレスにさらされ続けています。本来ならお化粧もしない方が良いのですが、社会人としてはあまりよろしくはありません。

そんなお肌の強い味方が基礎化粧品です。夏などは化粧水だけで十分と言う人もいますが、化粧水だけでは、お肌を潤しふっくらさせる働きはありますが、栄養分は与えてはくれません。

化粧水が逃げないようにフタをするのが乳液やクリーム、栄養を与えシワなどの悩みを解決してくれるのが美容液の役割なので、夏だからと油断してはいけません。

20代からの基礎化粧品

20代のお肌は栄養分も十分に行き渡り、新陳代謝も活発なのでお肌にもハリがあります。

ところが25歳を境目に女性のお肌は変化していきます。俗に言うお肌の曲がり角なのですが、ここできちんとケアしているかどうかがこの先の肌状態を決めることになりますので、正しいケアは必要です。

20代の最初はまだ思春期の名残である、ホルモンバランスが整っておらず、皮脂の分泌が多くみられますので殺菌力の強い基礎化粧品がよいでしょう。

毛穴に詰まった皮脂とファンデーションの残りなどをきれいに洗い流す洗顔料と、皮脂分泌を抑える働きがあるビタミンC誘導体と、甘草に入っている成分で、肌の炎症を抑える効果のある、グチルリチン酸ジカリウム入りの基礎化粧品が良いでしょう。

30からの基礎化粧品

30代に入ると、途端に20代からのスキンケア不足がじわじわと表面化してきます。

乾燥によるお肌のシワ・たるみなど気になる年齢肌への階段を少しづつ上がっていく状態なので、若い頃のように何もしないでも肌がきれいになることはありませんので、基礎化粧品でケアしてあげることが大切になってきます。

30代化粧品ランキング

ケア不足でシミやシワなどが目立ってきますので、美白系・ハリを与えてくれる基礎化粧品を選ぶことが大切です。

美白にはメラニンの生成を抑える働きがあるハイドロキノンや、肌細胞を潤してくれるコラーゲン配合のものを選ぶと良いでしょう。

40代は、30代で感じていたシミやシワがますます気になり出す年代です。

40代の化粧品選びは新陳代謝がますます遅くなる年代なので、お肌の新しい細胞が作られる速度も遅くなります。そこで、活性酸素などの老化の原因を抑えてくれるフラーレンが配合されているものを選ぶようにしましょう。

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